家庭左官のコツ ヤスリの種類と用途 槌の種類と用途
トルクレンチ のこぎり かんな刃・のみ
クギを打つほかに、広い用途に使われ、頭の一方は平らで、もう一方は「殺し」と呼ばれ丸みを持っています。 平面側で釘の3/4位打ち込み、その後凸面で打ち込むと打痕が残らずきれいに打ち込めます。
側面で横打ちができます。磨きタイプと黒仕上げタイプがあります。
関西地方では広く利用され、一方は工作面をキズつけないよう球面になっており、もう一方は釘〆などに利用します。 一方が釘ぬきになっており、一般家庭で広く使われています。頭に筋が入っているので釘を打つとき滑りにくい。
釘打ち、釘抜き、作業の多い仮枠大工向けです。柄も少し長めで、パイプ柄、グラスファイバー柄など強度の強い柄を使用しています。 西洋から入ってきたハンマーの1つ。木柄・パイプ柄・グラスファイバー柄の3種類があり、片手で打てるマグネット付もあります。
特に工作面をキズつけたくないときに
木部のはめ込みなど、キズがついては困る時に使用します。 ゴム製なので工作面をキズつけません。色移りが気になる場合は白色のものを使用します。 ウレタンやナイロン製のものがあり、用途によって使い分けます。スチール面と樹脂面からなるツインタイプもあります。
中の鋼球が衝撃を吸収、無反動で使いやすい!
ハツリ・割り作業に広く使われる。 歯の部分が長く、ブロック割に最適 片方が縦刃、もう片方が横刃になっている。サビ・バリ落としにも使用される。
タガネなどでコンクリートなどのハツリ作業を行う時に使用します。また、コンクリート釘、杭などの打ち込みにも使用できます。
細工槌の一種。主に襖の張替えや、建具屋が使用します。
丸面と平面とになっている。 両方丸面になっている。
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