家庭左官のコツ ヤスリの種類と用途 槌の種類と用途
トルクレンチ のこぎり かんな刃・のみ
縦引きと横引きを使い分けましょう
縦引きと横引きを間違ってしようすると、鋸の性能を発揮できないばかりか、鋸刃を傷めてしまいます。
木目に対して直角や斜めに切るときに使用します。
木目に沿って切るときに使用します。
やわらかい板材や
薄い板材の場合
かたい板材や
厚い板材の場合
15°〜30°の角度で
使用します。
30°〜45°の角度で
使用します。
使用後は防錆油、たね油などでふき、サックにおさめて保存すれば永く切れ味を保つことができます。
柄の背側を軽く打ちつけて外してください。 替刃を背金部の中の止め金に掛けて強く押し込み、仮止めをしてください。仮止めしてから柄尻を打ちつけてください。
刃先でケガをする恐れがありますので、手袋をするか
刃に布などを巻きつけて取り替えをしてください。
親指のツメかあて木を案内に、のこ身の元のほうで引きみぞを付けます。
のこぎりは、刃渡りいっぱいを使い、重さを利用して手前に引くときに軽く力を入れて切ります。
のこぎりを押し戻す時は力を入れずに戻しましょう。鋸刃を曲げてしまうことがあります。
ケガキ線の上、又はケガキ線に沿って、切り口が板の面と直角になるように丁寧に切ります。
縦引きの場合は両手引きが向いています。片手引きでは材料が動いて失敗の原因となります。
板材が厚いときや硬いときは、のこぎりの角度を
大きく、薄いときや軟らかいときは小さくします。
欠けたりしやすいので切り離す材料を支え、のこぎりの角度を小さくして注意しながら切ります。
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