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「ものづくり」を通して「生きる力」を育む 株式会社トップマン

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ソフトの紹介Introduction of the software

ソフトのダウンロード

ソフトのダウンロードは下記のボタンをクリックすると専用ページに移動します。

コロックル専用プログラムソフトとは

使いやすさ、分かりやすさを追求した専用プログラムソフト【インストール不要】

専用プログラムソフトにはVer3.1とVer3.1Bがあります。 
Ver3.1
Ver3.1B 

 「アイコン」と「フローチャート」でプログラムを作成します。(計測・制御画面)  「フローチャート」と「ブロック」でプログラムを作成します。
   
アイコン画面(Ver3.1) フローチャート画面(Ver3.1、Ver3.1B共通)
 ブロック画面(Ver3.1B) アイコン画面
  • 命令アイコンを並べるだけで「順次」「くり返し」など、簡単なプログラムを作成することができます。(Ver3.0のみ)
フローチャート画面
  • 「条件分岐」を含んだ複雑なプログラムを作成することができます。
ブロック画面
  • フローチャート画面から切替えてブロック形式でプログラムを作成することができます。
Ver3.1ではアイコン画面とフローチャート画面の切替え、Ver3.B1ではフローチャート画面とブロック画面の切替えがボタン一つで可能です。


アイコン、フローチャートを変更するとテキストプログラム(画面右側)も自動的に変わります。

メロディ画面(Ver3.1、Ver3.1B共通)
メロディ画面では楽譜どおりに音符を配置するだけで簡単にメロディを作成することができます。作成できるメロディは音符(休符)256個分と長い曲でも十分作成することができます。

設置画面(Ver3.1、Ver3.1B共通) レポート画面(Ver3.1、Ver3.1B共通)
設定画面では時刻やアラーム時間をパソコンから設定することができます。 プログラムをレポートにまとめて印刷やPDFデータとして保存することができます。
レポートにも命令ブロックの数値が表示されます。
 画面縮小時のスクロールボタン  テキストプログラムの構文
 画面縮小時にスクロールボタンが表示されます。 構文をBASIC言語に準拠させました。  
 各種メッセージ  情報ウィンドウの数値変更・リセット
 書き込み終了時、アイコン画面への切り替え時にメッセージがでます。
 シミュレータ実行中に、情報ウィンドウの数値が変更できます。


直感的にプログラムの流れが分かる命令ブロック

▶ 動作ブロック

(動作に関する指定をするブロック)

LEDブロック  サウンドブロック  ディスプレイブロック 
 LEDを点灯される命令 音を鳴らす命令  ディスプレイを表示させる命令 

▶制御ブロック

(プログラムの動きを変えるブロック)

ウエイトブロック ループ開始ブロック ループ終了ブロック
プログラムの流れを一時停止させる命令 くり返しの始まりを指定する命令 くり返しの終わりを指定する命令
分岐ブロック 条件待ちアイコン
(アイコン画面のみ)
設定した条件でプログラムの流れを変える命令 条件がそろうまでプログラムを一時停止する命令

▶その他のブロック

(特殊な機能のブロック)

秒カウンタブロック サブルーチンブロック 演算ブロック
プログラム内で時間をカウントする命令 サブルーチンを呼び出す命令 変数の演算を行う命令



プログラム作成をサポートする便利な機能

ツールバー
「コピー」「貼付け」「元に戻す」「やり直し」など、よく使う機能をツールバーにまとめています。
フローチャート チュートリアル
矢印が適切に接続されていない(プログラムが正常に出来上がっていない)と矢印は赤く表示されます。この状態でプログラムを本体に書込むことはできません。適切に接続されると矢印は緑色になり、本体への書込みが可能となります。 初めての方でも画面の指示に従って進むだけで、基本的な操作が学べる「チュートリアル」を用意しています。
シミュレート画面 ★デバッグをサポート(制御のみ)
シミュレート機能を使用すると、本体に書き込む前にプログラムの動作を確認することができます。シミュレート実行時には実行されている命令アイコン・プロックが反転表示されます。  シミュレート画面には「ステップ実行」という機能があります。実行ボタンを押すたびに命令を1ブロックずつ実行していきます。流れが速いプログラムの間違いを探すのに便利です。




より深いプログラミング学習のための機能!

ブロックとテキストのリンク

(制御のみ)

命令ブロックを選択すると、対応したテキスト命令が反転表示されます。
フローチャートとテキストプログラムの関連性が分かりやすくなっています。



命令ブロックのパラメータ表示

それぞれの命令ブロックで設定された値の表示/非表示を切り替えることができます。



対応ループの判別

ループブロックを選択するとそれぞれ対応したブロックが強調表示されます。
くり返しを重ねた(入れ子した)場合なども流れが分かりやすくなっています。



作業エリアのキャプチャ機能

作成したフローチャートを画像として保存できます。


ループを抜ける命令

ループ終了命令にも条件を設定できます。


命令ブロックとテキストのリンク

実行中の命令ブロックと本体が連動して強調する機能がついています。


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