本文へスキップ

「ものづくり」を通して「生きる力」を育む

コンポシリーズの歴史history

コンポ“Cafe”の誕生

2018年度より、「セパレートコンポα」がリニューアルして、コンポ“Cafe”に生まれ変われました。
カフェをイメージしたカラーリングで、『ココア』と『ミルクティ』は本体とボタンの色を変えて、2色使いになりました。

電池の残量もカフェ仕様になりました。


初代「セパレートコンポ」

2011年に本格的なステレオコンポの製作のできる教材、「セパレートコンポ」を発売しました 。

スピーカが取外せ、音が前へ聞こえるデザインが特徴です。


(スピーカを取り外したイメージ)

色は、ホワイトとブルー、オレンジの3色でスタートしました。
  


2代目「セパレートコンポα」

2013年に「セパレートコンポ」が色はそのままで、機能がバージョンアップされて、「セパレートコンポα」になりました。

  • サイレン・LED点滅機能が追加されました。
  • 初代ではラジオの電源をボタンで「ON」「OFF」に切り替えていましたが、ボリウムを回すことで「ON」「OFF」ができるようになりました。
  • 初代では、外部音声入力をボタンで切り替えていましたが、2代目は自然切替ができるようになりました。
  • ステレオではFMの受信がし辛い場合に「ステレオ」を「モノラル」に切り替えるとFMが受信しやすくなりました。

3代目「セパレートコンポα」

2014年に機能はそのままで、色がパステルカラーにリニューアルしました。


色は、ホワイトとパステルブルー、パステルピンクの3色になりました。
  


4代目「セパレートコンポα」

2015年には機能と色はそのままで、電池が「EDLC」と「リチウムイオン蓄電池」の2種類から選べるようになりました。
それに伴い、生徒基板が変更になりました。

EDLC
容量は少ないが即充電ができるため、ダイナモでの充電に向いています。
リチウムイオン蓄電池
フル充電には時間がかかりますが、容量が大きくソーラーでの充電に向いています。

  


5代目 「コンポ“Cafe”」

2018年イメージを一新して、「コンポ“Cafe”」が誕生しました。

  • 充電の方法が変わりました。従来はバッテリーに充電をしながら携帯にも充電をしていました。両方に電気が行くので効率が悪かったので、電気の流れを「DYN内部」「MOBILE外部」の2種類に分けて、一方に電気が流れるように改良しました。
  • サイレン・LED点滅機能が無くなりました。

商品紹介