わが社では、スマトラ沖地震の復興支援活動の一環として、多大な被害を受けたタイ王国に、日本式鋸(ゼットソー)を寄付いたしました。

寄与式に出典したわが社の社員のリポートを紹介いたします。

スマトラ沖地震被災地・タイへの復興支援活動

2005年9月16日(金)バンコク郊外のタイ王国軍基地にて、日本式鋸(ゼットソー)の寄付式典が開催されました。

当社から貿易部の多田芳宏が出席し、軍司令官から「復興活動に利用させて頂きます。本当に有難う!」と記念品まで頂きました。

タイでは主に「押し鋸」が使われているので、日本式鋸の「引いて使う」合理性を説明すると皆さん非常に感心されていました。

タイ王国軍による復興活動は現在も行われています。私達の日本式鋸が少しでも役立っていると思うと本当に嬉しいですね。被災者の皆さんが早く元の生活に戻れるように応援しています。

日本式鋸を寄贈
記念品を頂く